やせたいよ.COMは、やせたい!と思ったあなたに、まずはお届けしたいやせるための知識と方法をご紹介します。

やせるための知識やダイエット法はいろいろありますが、一時的な効果しかないものや、無理を強要するもの、そしてまったく役にたたないものまであります。
そこで当サイトでは、専門家がおすすめする知識や方法を厳選。ページ数を絞って掲載しましたので一気に読みきっていただけたらと思います。
今度はボールですか。
ボールだからとバカにしたらだめですよ。腹筋や腕立てがいやだったら、ジョギングが無理だったら、一考です。肥満だけでなく、高血圧・糖尿病などの生活習慣病の予防に効果があります。バランス能力のアップにも。ってバランス能力をアップさせてどうするっていうの?
ボールエクササイズ
著 者: 池田 康祐
筋トレやウォーキングなどが面倒くさいけど、ダイエットは肉体改造を手軽にしたいって我侭な意見に応えるかのように発売されているエクササイズボール。
我が家でも転がっています。というか大活躍しています。
特に食べ過ぎたと感じた日や翌日には必ずしています。 体重管理がカロリー計算よりも簡単にできる健康維持法だと考えているからです。
そこで、「今更・・・」って感じですが、ボールエクササイズをまとめてみました。
・目的
健康維持や体力増強
・基本姿勢
全身の力を抜き、頭・胸・腰が一直線になるように背筋を伸ばしてボールに座る。
膝から下の足部分がボールに触れないように膝は90度以上に曲げて、足の裏全体でボールの弾力性を利用して弾みながら歩く動作を繰り返す。
・ボール選び
身長160cmの人では直径55cmのボール。それを基準にサイズを選んでください。
・効果
中年期以降の肥満・高血圧・糖尿病などの生活習慣病の予防や体力増進。
平衡感覚を刺激してバランス能力を高める。
ボール自体に弾力性があるので、膝や腰などにかかる衝撃を吸収し、高齢者や関節に障害のある方でも無理なく行えます。
進めかたとしては、軽く歩く程度の運動強度メニューで15分〜30分ほど行い、徐々に歩く速度を速めていき、15分以上を一週間に3回以上行うのが良いでしょう。
また、前後・左右・上下の多様な動きを行うので、老化で低下した筋力を鍛えるだけでなく、歩行に必要な神経と筋肉の協調性を改善し、転倒防止にも役立ちます。
注意事項としては、高血圧や心臓病などの方は、スポーツドクターなどからメディカルチェックを受けるほうが良いでしょう。
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